CASE STUDY
日本未上陸のゲームタイトルで主要キーワード圏外→4位|流入15倍|1年で成果創出
クライアント概要
課題
日本市場に未上陸のゲームタイトルを新規展開するにあたり、日本向けのSEO戦略が必要でした。しかし、日本のマーケットやSEO事情に明るくなく、信頼できる支援会社を探していました。
- 日本市場への新規参入で、ゼロからSEO戦略を構築する必要があった
- 日本のSEO市場・検索行動に関する知見がなかった
- 経営陣への報告は英語で行う必要があり、対応できる日本のSEO会社が見つからなかった
選定理由
戦略性に加え、英語での対応が可能だった点が決め手となりました。経営陣への報告資料やプレゼンテーションを英語で実施できる日本のSEO支援会社は少なく、弊社が選定されました。
施策
01 日本市場向けSEO戦略の設計
日本のゲームユーザーの検索行動を分析し、狙うべきキーワードと優先順位を策定。未上陸タイトルのため、認知獲得から検討・導入までのユーザージャーニーを設計しました。
02 テクニカルSEO
検索エンジンに正しく評価されるサイト構造を設計。日本語サイトとしての基盤を整え、コンテンツが正しくインデックスされる状態を構築しました。
03 コンテンツ制作・ローカライズ
日本のユーザーに響くコンテンツを制作。単なる翻訳ではなく、日本市場に最適化したローカライズを行い、検索ニーズに応える記事を展開しました。
04 英語での経営陣向けレポート・プレゼン
月次レポートや戦略提案を英語で作成し、経営陣へのプレゼンテーションも英語で実施。日本市場の状況を本国に正確に伝えるコミュニケーションを支援しました。
成果
1年間の取り組みで、日本未上陸だったタイトルの認知獲得とSEO基盤の構築に成功しました。
- 主要キーワード:圏外→最高4位
- 検索流入:15倍に増加
- 英語での経営報告体制を確立
日本市場への新規参入という難易度の高いプロジェクトにおいて、SEOを軸にした集客基盤を構築しました。
この事例のポイント
- 日本未上陸のサービスでも、戦略設計からSEO基盤を構築可能
- 英語対応(資料作成・プレゼン)により、グローバル企業の意思決定をサポート
- ローカライズを含む日本市場特化のコンテンツ戦略
日本未上陸でもゼロからSEO基盤を構築
本案件は、日本市場に認知がない状態からのスタートでした。既存の指名検索がない中で、どのキーワードを狙い、どのようにユーザーとの接点を作るかを戦略的に設計する必要がありました。
弊社では、日本のゲームユーザーの検索行動を分析し、認知獲得→興味喚起→導入検討という流れを設計。未上陸タイトルでも成果を出せるSEO戦略を構築しました。
英語対応で海外本社の意思決定をサポート
グローバル企業では、日本法人だけで施策を進められないケースがあります。本案件でも、経営陣への報告・承認は英語で行う必要がありました。
弊社では、月次レポートの英語作成、経営陣向けプレゼンテーションの英語対応を実施。日本市場の状況やSEO施策の成果を、本国に正確に伝えるコミュニケーションを支援しました。日本のSEO支援会社で英語対応が可能な点は、弊社の強みです。
ローカライズを含む日本市場特化のコンテンツ戦略
海外発のサービスを日本で展開する際、単なる翻訳では検索ユーザーに響きません。日本のユーザーが使う言葉、求める情報、検索の仕方に合わせたローカライズが必要です。
本案件では、日本市場に最適化したコンテンツを制作し、検索ニーズに応える記事を展開。結果として、主要キーワードで上位表示を達成し、流入15倍という成果につながりました。